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「23
-161925-635至多言亦罪之小者
不応至出也
致辨不可解也
夫婦人倫之首也
欺天下竟無人
至多言亦罪之小者
不応至出也
致辨不可解也
夫婦人倫之首也
欺天下竟無人

此行之者也
(以下半丁、文字の練習のため翻刻せず)

「23
-108117-64135至(いた)るも、多言(たげん)もまた罪の小なる者なり。応(まさ)に出(しゅつ)に至るべからず。
解(げ)すべからざることなり。
夫婦は人倫の首(はじめ)なり。
天下を欺きて、竟(つい)にこれを弁(べん)ずる人無(な)し
至(いた)るも、多言(たげん)もまた罪の小なる者なり。応(まさ)に出(しゅつ)に至るべからず。
解(げ)すべからざることなり。
夫婦は人倫の首(はじめ)なり。
天下を欺きて、竟(つい)にこれを弁(べん)ずる人無(な)し

此(これ)を行う者なり。
現代語訳(右から左に)
「多言(おしゃべりが多いこと)」もまた、罪としては軽いものであり、離縁にまで至るべきではない。
世の中の人々を欺いているのに、ついに誰もこれを正しく弁明しようとしない。
まったく理解しがたいことである。
夫婦は人倫の根本である。
これは、人として守るべき道である。
(以下半丁、文字の練習のため翻刻せず)
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