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「132
去月九日同村耕作仮筆者足耕作筆者我如古恒祥、
 仲筋村耕作筆者垣花恵本両人、八重山嶋江之風走太平丸ニ乗合、同十五日陸下、右我如
 古恒祥乗舟ニ而差登置候、伝間之儀、同十八日海上無恙下着、右舟々ゟ被御差下候御書
 付、具ニ拝見仕申候、
一当嶋用大斤量并錠之儀、願通被御買下難有相用申候、
 右、旁御届申上候也、
 <明治廿年>
  八月                     詰役人
  宮古嶋役所
     <御中>
  御蔵許
     <御中>
一筆啓上仕候、海路御平安御下嶋、弥御堅康被成御勤務、目出度御儀奉存候、
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