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「131
節可申上候、
一唐黍之儀茂、右さい喰懸り候得共、先蒔之分者撰苅を以取収、残分者右嵐被吹損、用立
 不申候、
一胡麻・木棉花之儀、右嵐ニ被吹損、毎年御用之分茂出来可申哉与心配仕申候、
一大「豆」・小「豆」かつら之儀、さい類過半喰損候上、右嵐ニ被吹損、種子用之分茂出
 来可申哉、及世話居申候、
 右、旁御届申上候也、
 <明治廿年>
  八月                      詰役人
 宮古嶋役所
    <御中>
 御蔵許
    <御中>
一塩川村杣山筆者平良幸合乗伝間之儀、
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