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「129
被御申付度奉存候也、
 <明治廿年>
  八月                       詰役人
 宮古嶋役所
    <御中>
 御蔵許
    <御中>
   当島世振之成行并嵐之御届
一当嶋之儀、はんすいも実入少相成、唐黍取交り漸ク飯料取續居申候、
  附、水納嶋之儀も本文同断、
一去月廿九日風寅卯之間、同卅日戌亥之間、本月一日申之方ニ而引通雨添而致嵐、諸作毛
 被吹損候得共、いもかつら者差而痛無之、先様雨降候ハヽ飯料之次口念遣者無之筈与吟
 味仕申候、
一粟之儀、作柄宜ク模様相見得為申事
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